美容室プレスト/コモド/ライズ/マリーチェは、40代、50代からの髪質を本気で考える美容室です。

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意外に危険?髪の毛を痛めないためのドライヤーの掛け方

プレスト 川口店

スタイリスト 鈴木

ドライヤーの正しいかけ方とは!


皆さんはご自宅でのドライヤーをどのように掛けていますか?

美容室で乾かしてもらうと収まるけど、自分で乾かすと上手くいかない‥‥

という方も少なくはないのではないのでしょうか?

そこで今回は、ドライヤーのかけ方と意外としてしまっているかもしれない、

髪の毛にとって良くない乾かし方をお伝えしたいと思います!

 

 

●『自然乾燥』の危険性

みなさん暑い夏などにしてしまっているのではないのでしょうか?

髪の毛には常在菌が潜んでいます。濡れた状態のままだと常在菌が繁殖してしまい、

臭いや痒みの原因になってしまいます。そしてそのまま寝てしまうと、

頭皮と枕が接触した部分の湿度が高くなってしまい、更に繁殖しやすくなってしまいます。

また、濡れた髪の状態だと髪の毛の表面にあるキューティクルが開いたままになってしまいます。

キューティクルとは、魚の鱗のような状態の組織のことをいいます。

キューティクルが開いたままだと、その状態が続いてしまうと、枝毛や切れ毛、パサつきの原因になってしまいます。

開いたキューティクルを元に戻すには、自然乾燥よりもドライヤーを使った方が早いです。

しかし、乾かしすぎも髪の毛を痛める原因になってしまいます。

 

 

ではどのようにドライヤーをかければいいか?簡単でできる4ステップをお伝えいたします!


①タオルドライはしっかりと!

水分量が多く含まれるキューティクルにいきなり温風をかけると、キューティクルが割れてしまいます。

その為タオルドライも大切なドライの一つです。

ゴシゴシとタオルドライをしてしまうとキューティクルが摩擦で擦れあってしまい枝毛の原因に

根元は頭全体をタオルで優しく包みなるべく摩擦を与えないようにドライし、

中間から毛先は優しくポンポンと叩くようにドライします。

 

②洗い流さないトリートメントで摩擦や熱から髪の毛を守る!

お風呂から出た後につけるトリートメントをつけると、髪の毛を摩擦や熱から守って

くれるのはもちろん、パサつきを抑えてくれる効果もあります。

ここでは、【Revish AiLA】洗い流さないトリートメントをおススメしています。

この商品は髪の毛の内部を補強してくれるものなので、毎日使い続けてもらうと

ハリコシを出してくれる効果もあります。

 

 

③根元からドライヤーを掛ける!

まずはドライヤーをしっかりと根元に当てて乾かしてください。

根元を乾かしている間に毛先もある程度乾いてくるはずですので、毛先はドライヤーを

かけ過ぎないことが大切です。しかし、熱が髪を痛めてしまうというのも事実です。

なるべく短時間で乾かしましょう。常にドライヤーを左右に振って同じ箇所にばかり熱が当たるのを防ぎましょう。

 

④冷風で更にツヤを!

7~8割熱風で乾かしたら冷風の出番です。みなさんお使いのドライヤー、

冷風はあるもの使い方が分からない・・・という方もいらっしゃると思います。

髪の毛は鉄と同じで、熱で溶かし、冷やして固めるというように、熱風で

乾かした髪の毛に冷風をかけるとさらにキューティクルにツヤを出してくれます。

意外と使われることのない冷風で更に髪の毛にツヤを与えてみてください。

 

このドライヤーの掛け方を実行して頂けると、より髪の毛の調子も良くなること間違いなしです!

是非お試しください!