美容室プレスト/コモド/ライズ/マリーチェは、40代、50代からの髪質を本気で考える美容室です。

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ホームカラーで傷んでしまった方の対処法 サロンカラーとの違い!!

美容室プレスト八女店

城後 桃花

 

今、女性の約7割の人が「ヘアカラー」をしています。

そのヘアカラーは、「サロンカラー」と「市販カラー」に分かれており、

多くの人は「美容室で美容師がする」か「家で自分でする」ぐらいの違いでしか認知しておりません。

 

 

ヘアカラー剤なんてどれで染めても一緒でしょ?

実は、自分でする市販カラーと美容師がするサロンカラーではたくさんの違いがあるんです。

そこで、サロンカラーと市販カラーの違いについて分かりやすくお話します。

 

「求める仕上がりを重視するサロンカラー」

「使い勝手の良さを重視する市販カラー」

大きな違いは、この2つになります。

 

カラー材の違いについて

 

美容師がするサロンカラーは、”新生毛””既染毛”を染め分ける繊細な技術でキレイに染めていきます。

また、高度なカラー技術である「ウィービング」などを駆使し、美しく立体感を表現したりもします。

さらにサロンにおいては、髪の状態を考慮して選べるアルカリカラー、低アルカリカラー、

中性カラーなどの1剤や、過酸化水素濃度が3%〜6%の2剤が揃えられています。

お客様の髪質の状態から薬剤を選定するのも美容院で染める特徴ともいえます。

 

一方、ホームカラーにはひとりで施術されることを想定し、髪に広がりやすい粘性や容器、

刺激臭のこもらない不揮発性のアルカリ剤が使われていることが多いです。

髪に広がりやすい反面、既染毛に薬剤がついてしまい、とくに毛先部分に染料やダメージが

蓄積しやすい傾向があるので、注意して使用する必要があります。

 

違いを理解すると、次に大事になるのはメリットとデメリットです。

それぞれの特徴を考慮してメリットとデメリットについてお話します。

 

市販カラーのメリット

自分のヘアカラーを染めたい時できる使い勝手の良さにあります。

自分の好きな時、好きなタイミングでヘアカラーができるところが最大の魅力でしょう。

 

市販カラーのデメリット

一方でデメリットでは、ホームカラーを選ぶ時にサンプルの髪が置いてあったり

パッケージに乗っていたりしますが、ほとんどの人がその色になる事はありません。

人の髪は十人十色、千差万別ですから、髪質を無視して染めてもその通りになることはありません。

また、市販カラーはサロンカラーに比べ色が落ちるようになっています。

 そして、最も大切になるのがカラーの後のシャンプーです。

 

家でシャンプーをしていますが、歯磨きと同じように洗いにくい場所や、洗えていない場所などがあります。

多くの方が勘違いされていることですが、カラー後の薬剤の汚れはシャンプーでとっているわけではありません。

こういった事が一般の方は、知らないために市販カラーを繰り返す事で、髪だけでなく頭皮がどんどん傷んでいきます。

これが「市販カラーは傷む」という認識の原因でもあります。

 

サロンカラーのメリット

サロンカラーをする場合、髪のダメージやヘアカラーの履歴に合わせて

薬剤を決めることができて、ダメージを最低限に済ませることができます。

ダメージを抑えることができるのはサロンカラーの最大のメリットといえるでしょう。

個人的な1番のメリットは時間だと思っています。

多くの人が、「時間がないから市販カラーをする」ということを言われます。

「美容室に行く時間がないから自分で染めてしまった…」

実際にもお客さまからも聞いたことがあります。

しかし、時間がないから市販カラーをするというのは大きな勘違いなのです。

時間が確保できるのは圧倒的にサロンカラーの方だからです。

色を決めるのもカラーリングをするのも、シャンプーするのも、乾かしたりブローするのも全て美容師に一任することができます。

 

サロンカラーのデメリット

一方で、サロンカラーのデメリットでは、やはり時間効率と価格にあります。

好きな時にカラーリングをすることができずに、加えて美容師とのコミュニケーションが必要となります。

さらに、薬剤選定〜カラーリング〜シャンプー〜ブローとさまざまなサービスがついているために、

市販カラーに比べて価格が高めの設定となります(サロンによって異なる)。

 

これは人の価値観で安いか高いは個人差があると思うので、使い分けが必要になるでしょう。

 

まとめとして…

 

それぞれの特性があって、使い方が重要になります。

美容師の大半は、市販カラーを否定しがちですが、サロンカラーもホームカラーも

正しい知識と使用方法を身に付ければ、長くオシャレを楽しめたり、キレイな状態を維持するために活用することができます。

まずは、ヘアカラーのために勉強してキレイな髪つくりをしていきましょう!!!