美容室プレスト/コモド/ライズ/マリーチェは、40代、50代からの髪質を本気で考える美容室です。

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Feature

特集

髪が細くなった女性がヘアスタイルを楽しむには

プレスト志井店

瀧 智子

私の髪ってこんなに細かった?

そんな悩みが現れるのは早い方でしたら30代の頃には感じていることでしょう。

30代~40代は髪質の変化が表れやすい年代なのです。

初期は「なんだかごわつく」「パーマのかかりが悪い」

そのうち「前髪の分け目が気になる」「うねりが出てきた」

そして「抜け毛」「薄毛」の悩みへと変化していきます。

急に変わった気がする方も多いと思いますが、髪は加齢とともに

生活習慣の変化や乱れなどの影響で日々変化しています。

ここではどのように変化した自分の髪と向き合いヘアスタイルを

楽しんでいくかをお話ししたいと思います。

まずは今すぐにできること!

 

 

◆分け目を変えてみる

分け目を変えるといっても、まずはちょっとだけ変えるだけでもいいのです。

いつも分けている分け目あたりから5㎜くらいちょっと外側に分けてみてください。

分け目も長年の「クセ」でぺたんこに分かれてしまう方も多いと思います。

毎回同じところで分けず、一定にしないこと。

同じ場所でもジグザグにとってみるなど、ふんわりした仕上がりになることを心がけましょう。

 

 

◆ドライヤーをうまく使う

夜、髪を乾かす時からできるとベストですが、セットする際にふんわりしたい

根元の髪を持ち上げながら根元から温風を当てましょう。その時、いろんな

方向に向かって髪を持ち上げてみてください。一番ふんわりする方向が左右

の髪でも違います。その後に冷風を当てれば根元のふんわりの持ちがより良く

なり毛先はつやが出てきます。

髪は温風で乾かしたり、形作った後冷える時にその形のくせがつきます。

うまくドライヤーも活用しましょう。

その時大切なのは・・・レボルの“アウトバストリートメントアイラ”を使うとより効果的です!

まずは、乾かす前の毛先に適量付けて、手の平に薄ーく残ったトリートメントを

ふんわりしたい分け目にそっと付けます。(べったりはダメです!)

そして根元を立ち上げながら乾かすようにしましょう!

毛髪補修型の洗い流さないトリートメントで細く傷んだ髪を補修しながらふんわり

根元とまとまり毛先のスタイリングができます。

 

次は、美容室でできることです。

◆髪を短くする

髪が伸びることで重心がどんどん下がってきます。

ただでさえ細く弱っている髪を長く伸ばしすぎると分け目が

目立ち老けた印象になってしまいます。

短くするといっても、スタイルはショートだけではありません。

ボブや前髪から顔回りにかけてのスタイルを変えるだけでもかわります!

分け目をなくして前髪を深めにとるのもいいでしょう。

 

◆パーマをかける

ドライヤーをかけたり、短くしたり、ふんわりする方法はありますが、

細くなった髪をよりふんわりして、さらに持続させるためには、

パーマをかけることがいちばんです。

 

 

 

髪がもうすでに短くてこれ以上は切りたくない方にもおすすめです。

ただ、パーマに抵抗がある方も多いでしょう。

かかりすぎや、パーマ後のダメージ、イメージと違うなど…

パーマに不安感がある方もいらっしゃると思います。

カラーでダメージが進んだうえにパーマなんて…と思っている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、レボルのオゾンパーマは白髪染めの欠かせない皆さんにお勧めのパーマなのです!

カラーのダメージをオゾンパーマのトリートメント効果で修復しながらかけていきます。

トップのボリュームは出しながら、毛先はしなやかにまとまりやすい!

髪の変化により、よりダメージが気になっている方に是非お勧めのパーマです!

トップのボリュームだけでなく、ブローをしたような毛先の流れやまとまりを

作るためにも有効です。

髪の質が変わって悩むことも多いと思いますが、新しいスタイルやパーマに

チャレンジして年齢にあったスタイルを楽しみましょう!