美容室プレスト/コモド/ライズ/マリーチェは、40代、50代からの髪質を本気で考える美容室です。

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特集

フケ、かさぶたなど頭皮トラブルへの対処法

プレスト西新店

加来 愛弓

フケやかさぶたなど、誰もが一度はできたことがあるのではないでしょうか?

頭部の皮膚が荒れて厚みのあるかさぶたができたり、薄くて白い皮膚のような

ものがはがれて落ちてくる・・・などの症状があるときは、皮膚炎や頭皮環境の

悪化などが考えられます。

その原因は、

「生活習慣によるもの」

「病気やアレルギーによるもの」

が考えられます。

具体的にどのようなことが考えられるのでしょうか。

 

主な原因とは?


 

 

・頭皮に皮脂汚れが残っている

汗や古い皮脂などの汚れが頭皮に溜まり、不衛生な頭皮環境になっていることが

原因の場合があります。汚れを放置していると毛穴をつまらせ、髪の成長を妨げ

にもなりますので注意が必要です。頭皮をマッサージするようにしっかりと洗い、

頭皮にへばりついた皮脂や汚れをきちんと洗い流しましょう。

 

・頭皮へのダメージ

冬など乾燥する季節に頭皮がかゆいからとかきむしったり、力を入れてブラッシング

したり、爪を立ててのシャンプーは頭皮を傷つけ、かさぶたを生じさせることがあります。

また、洗髪後に生乾きのまま髪を放置することで、雑菌が繁殖してにおいの元となったり、

頭皮環境を悪化させることがあります。

 

・シャンプー剤やリンスが肌に合っていない

現在使っているシャンプーが頭皮のタイプと合っていないことや、シャンプーやリンスなどに

配合されている成分が肌の刺激となっている可能性があります。

毎日のシャンプーで頭皮環境を清潔に保つことも大切です。

シャンプーをする際は、以下のような手順で洗い、頭皮を傷つけないように注意しましょう。

 

1.洗髪前の乾いた髪をブラッシングし、髪の絡まりをほぐして余分な汚れを落としておく

2.まずはぬるま湯だけで、髪全体をしっかりすすぐ(予洗い)

3.手にシャンプーを適量取り、軽く泡立ててから髪につける

4.爪を立てず、地肌をマッサージするように指の腹で頭皮を洗う

5.頭皮全体を洗ったら、ぬるま湯で丁寧にすすぐ

6.乾いたタオルで水気を押さえるように拭き取り、ドライヤーで手早く乾かす

 

対策として


 

 

・予洗いとすすぎを丁寧に行う

髪についたホコリや汚れは、シャンプー前のブラッシングと予洗いの段階で

ほとんど落ちてしまうので、ブラッシングや予洗いを丁寧に行いましょう。

髪をあらかじめ濡らすことによって、シャンプーを大量に使わなくても泡立ちもよくなります。

また、シャンプー剤が地肌に残ってしまうと毛穴をつまらせ、大人ニキビ(吹き出物)など

別の肌トラブルの原因となりますので、後頭部や生え際なども忘れずにしっかりすすぎましょう。

 

・リンスやコンディショナーは直接頭皮につけない

リンスやコンディショナーをつける場合は、手順5と6の間に行います。

リンスは毛先を中心に髪の毛のみに浸透させ、せっかくきれいにした頭皮にはつけない

よう気をつけましょう。また、洗い流すときはシャワーの水圧を使い、

なでるようにしてやさしく流しましょう。

 

 

・洗髪後は生乾きのままにせず、しっかり乾かす

髪の毛や頭皮が生乾きのままだと、雑菌が繁殖してフケやかさぶたが悪化したり、

臭いにおいが発生することがあります。洗髪後はタオルドライで水気を取り去り、

ドライヤーで髪の根元からしっかりと乾かしましょう。