美容室プレスト/コモド/ライズ/マリーチェは、40代、50代からの髪質を本気で考える美容室です。

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市販のシャンプーと美容室のシャンプーの違いは何か?

プレスト八田店

松野

 

皆さんは、市販のシャンプーと美容室のシャンプーの違いをご存知ですか?

 

それは「シャンプー後の手触りの違い!!」です。

市販のシャンプー剤に比べ美容室のシャンプー剤はゴワつきやきしみが少ないのです。

その差は歴然です。

 

では、なぜ洗い上りがこれほどまでにちがうと感じるのでしょうか。

 

 

 

市販のシャンプーと美容室のシャンプー洗いあがりの差とは?!


 

①洗浄成分である界面活性剤が違う

 

界面活性剤の原料は石油や植物油。種類によって石鹸系、

高級アルコール系など、いろいろありますが

市販のシャンプー剤に多く使われることが多い界面活性剤は、高級アルコール系の洗浄成分で、

主に洗濯や台所の洗剤にも使われるほど、洗浄力が強く、泡立ちが良いのが特徴です。

簡単に泡がたちますが、必要な皮脂まで落としてしまうこともあります。

 

 

②髪への影響

 

石油系界面活性剤(ラウレス硫酸、ラウリル硫酸など)にはタンパク質を溶かしてしまう作用があり、

角質層のコーティングを削ってしまう働きもあるため、

頭皮がヒリヒリしたり、赤みを生んでしまう場合があります。

そのため頭皮が刺激を受けやすくなることで髪の毛が痛んだり、

かゆみやかぶれなども生んでしまう可能性が高まります。

シャンプーをしたあとは是非!しっかりとすすぎ流してください。

界面活性剤が全て悪いわけではありません。

肌や髪への刺激の少ない弱酸性のアミノ酸系(グルタミン酸。グリシン。アラニンなど)

をおすすめします。

理由はアミノ酸は人間の身体を作っている素材だからです。

 

 

③コンディショニング成分の違い

 

市販のシャンプーは、コンディショニング成分(シリコン)がたくさん配合されています。

なぜでしょうか?

高級アルコール系の界面活性剤の洗い上りは、ごわついて良くないのですが

そのためシリコンを使って、指通りを良くしているのです。

シリコンは、安全性が高く、安価で使い勝手が良いのですが

シリコン自体は鉱物性オイルなので汗などをかいて髪から頭皮へと流れてしまう可能性があり

そうなると毛穴をふさいで抜け毛の原因につながりかねません。

 

また高分子の疎水性のシリコンは、長期間使用すると、髪の表面に蓄積しやすいため

髪が乾きにくいということも分かっています。

髪か重くなる。髪が堅くなる。

といった状態になり、そうなると次のパーマやカラーに影響することにもつながります。

 

 

なぜ美容師は美容室のシャンプーをすすめるのか


 

市販のシャンプーは泡立ちの良い洗浄力とパワフルなコンディショニングで、

1回の使用でも、実感できるように作られています。

 

ただし、長期間使用した場合、洗浄力が勝っていれば髪はパサパサに、

コンディショニングが勝っていれば髪は重くペタっとしてしますのです。

 

それに比べ、美容室のシャンプーは、使い続けることで髪の状態が良くなって、まとまってきます。

 

私たち美容師はサロンで綺麗になっていただいたヘアスタイルを

家に帰っても長くキープして頂きたい!

美しくなった頭皮やヘアスタイルを安価な市販のシャンプーで早々に崩れるよりも、

サロンのシャンプーで美しさを長く楽しんで欲しいと思っています。

 

そのためには、年齢を重ねてから出てくる悩みにも対応できるように

日頃から使うものにこだわっていただき、

頭皮から健やかでいつまでもハリコシツヤのある髪で貰いたいのです。

 

お客様の悩みと美容師の想いをこめて作られたREVISHシャンプー・コンディショナーを

ぜひ使ってくださいね♪