美容室プレスト/コモド/ライズ/マリーチェは、40代、50代からの髪質を本気で考える美容室です。

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特集

頭皮のにおい、かぶれが気になる方のケアの仕方

プレスト西新店

三浦

毎日暑い日が続きますね

皆さま、頭皮の状態はいかがですか?

頭皮の匂いが気になったり、ベタついたり痒みが出たり、炎症を起こしてかぶれたりしていませんか?

頭皮の “ 匂い”や “かぶれ”はどうして起こるのでしょうか?

これらの症状には皮脂が関係しています。

【頭皮に分泌される皮脂とは?】

皮脂という脂っぽくてベタベタとしたイメージありますよね。

そのため、皮脂は不要なものと思われがちですが、皮脂にはきちんとした役割があります。

そもそも皮脂とは、皮膚の内部にある皮脂腺という器官から分泌される脂質成分で、毛穴を通って皮膚の表面へと押し出されます。

この皮膚の表面に排出された皮脂が汗と混ざり合うことで皮脂腺と呼ばれる薄い膜を作り頭皮を覆います。

頭皮を皮脂膜が覆うことで

  • 外部からの刺激(ホコリや花粉、紫外線など)から頭皮を守る
  • 皮膚の水分の蒸発を防いで、皮膚や髪に潤いを与える
  • 肌を弱酸性にして、雑菌を繁殖させにくくする

このような働きにより頭皮環境をと整えることが出来ます。この状態を保つために頭皮には常に皮脂が必要なのです。

頭皮は、皮脂腺が全身で最も多く、顔のTゾーンの2倍以上、汗腺は手のひらや足の裏に次いで多くあり、分泌量が多いのが特徴です。

【皮脂や汗が変質して匂いやかぶれの原因になる】

皮脂は頭皮上で肌表面の常在菌による分解や酸化によって脂肪酸になると、頭皮を刺激してかゆみや、ニオイの原因になります。
皮脂や脂肪酸は油性で、水(湯)だけでは簡単に洗い流すことができないうえ、毛髪があるために頭皮に残りやすく、長時間放置されて頭皮トラブルにつながりやすいのです。

頭皮が良い状態というのは、皮脂と水分のバランスが良い状態です。

【なぜ皮脂の分泌量が変化してしまうのか】

*性ホルモンの影響

性ホルモン(男性ホルモンと女性ホルモンのこと)の影響により皮脂の分泌量は徐々に変化します。

男女共に思春期から成人にかけて皮脂を多く分泌しますが、女性は20歳をピークに減少していき、男性は20~40歳をピークに減少していきます。

*紫外線や空気の乾燥

頭皮が紫外線や空気中の乾燥、気温の低さなどの頭皮に直接当たる外的ダメージを受けると皮脂が減少します。

また、屋内でもエアコンの風が直接当たることも頭皮には強い刺激になります。

*間違った頭皮ケア

間違ったシャンプーをして必要な皮脂までも取りすぎたりしていませんか?

洗浄力(汚れを落とす力)が強すぎるシャンプーを使っていると頭皮に必要な皮脂が汚れと一緒に洗い落とされてしまうのです。

皮脂を失った頭皮は乾燥しますが、肌は頭皮の乾燥を防ごうと皮脂を過剰に分泌する働きをします。

このように過剰分泌を招いてしまっているという場合もあります。

*血行不良

不規則な生活習慣を送っていると血行不良をおこしてしまい、皮脂を過剰に分泌してしまうことになります。頭皮や髪に必要な水分や栄養は血液に乗って運ばれますが、血行が悪いとそれらを十分に届けることが出来ません。

頭皮の水分が不足すると、その水分を補うために肌が勝手に皮脂を過剰に分泌します。

ストレス

運動不足

睡眠不足

栄養不足

喫煙 など

頭皮を良い状態に保つために

1.なるべく規則正しい生活を送る

2.食生活を見直す

脂肪の多い食品は皮脂を過剰に分泌しやすいの でなるべく控えましょう

3.正しいシャンプーの仕方、シャンプー選びをする

〈正しいシャンプーの仕方🧴〉

1.まずはブラッシングして埃を落として毛髪の絡まりを取りましょう

2.好みもありますが、38度くらいのぬるま湯が適温です

3.予洗いや、軽めのシャンプーをしておきましょう

4.適量のシャンプー剤を手に取り、指の腹で頭皮を優しくマッサージするように洗ってあげましょう

5.すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流しましょう

6.トリートメントやコンディショナーは毛髪へ、頭皮につけないようにしましょう

7.清潔なタオルでタオルドライしましょう

8.ドライヤーで根元からしっかりと乾かしましょう。

〈シャンプー剤の選び方〉

頭皮のニオイが気になる時は洗浄力がそれほど高くなく、髪や頭皮に対して低刺激のアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。

セラミドやヒアルロン酸、天然由来のオイルや植物エキスなどの保湿成分が含まれたシャンプーを選ぶといいでしょう。

《オススメのシャンプー剤》

レヴィッシュ ViTA TiA

https://revol.co.jp/item/revish-vitatiarevishaila/

日頃のケアをしっかりしてあげて、快適な頭皮環境にしてあげましょうね。