美容室プレスト/コモド/ライズ/マリーチェは、40代、50代からの髪質を本気で考える美容室です。

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ホームカラーで傷んでしまった方の対処法 サロンカラーとの違い

プレスト筑後店

山内 麻未

「美容師はどうせ結局、少しでも多く客を呼び込む為に市販のカラー剤をこきおろすんでしょ!

そのように思っている方も多いかと思います。

なぜ美容師は口をそろえてホームカラーではなく美容室でカラーリングをお勧めするのか

少しでも多くの方に理解して頂けたらなと思います。

実は自分でする市販カラーには様々な危険性が隠れているのです。

市販のカラーは手軽にできる為ついつい手が出てしまいますが、その手軽さの裏には落とし穴があります。

★事前状態と仕上がりに対する薬剤選定

ダメージになりやすい原因は主に事前状態を見極めての薬剤選定が出来ていない事にあります。

市販カラーを選ぶ際、サンプルがあったりパッケージにイメージ画がのっていますが

ほとんどの人が同じ色になる事はありません。

人の髪は十人十色、千差万別ですので髪質、色素を無視して染めてもその通りになる事はありません。

更に、オキシ濃度が低ければダメージも少なくなるが、発色を重視している市販カラーでは

オキシ濃度は強い物しかありません。

逆を言えば髪の状態、仕上がりの髪色、薬剤選定などをコントロールして処方する事で

髪のダメージ少なくする事が出来るという事です。

しかも市販カラーでは、根元の伸びてきた新生毛にも

毛先の1番ダメージのある部分にも1つのパワーのある薬剤を使わなければなりません。

なので使えば使うほどダメージの度合いが大きくなります。

その為市販カラーには毛先の色ムラ&ダメージの危険性があります。

その色ムラ&ダメージムラの髪にパーマや縮毛矯正をした場合、あまりかからずダメージだけ増えるか

最悪の場合チリチリになります。

そうなってしまっては修復不能です。  切るしかありません

★ジアミンアレルギー

ジアミンアレルギーとは、ヘアカラー剤(参加染毛剤)に含まれるパラフェニレンジアミンという

酸化染料が起因するアレルギーです。

美容室で扱っているカラー剤も、市販のカラー剤にもジアミンは含まれています。

このジアミン成分というのは髪を明るくするため必要不可欠な成分でヘアカラーには必須なのです。

カラーリングでアレルギー反応が出ていた人や、長期間繰り返しヘアカラーをしている人、

そしてお肌が敏感で弱い人は症状を引き起こす可能性があります。

例えば頭皮が赤くなる、かゆくなる、ピリピリするなどの症状が出る事があります。

ホームカラーをする時は地肌への予防対策が出来ない事や、サロンカラーよりも頭皮にとって

刺激の強いカラー剤になっている為、

サロンカラーに比べてジアミンアレルギーの危険性が高いのです!!

しかもこのアレルギーは一度発症してしまうと次からは発症しやすい体質となるので

出来るだけ発症させない予防対策が大切です。

サロンカラーと市販のカラーの違いは

色ムラ・ダメージ予防・薬剤選定・知識・・・

プロの美容師が塗るという  が違うのです!!!!!

そして髪の毛は自己修復機能はありませんので、一度傷んだ髪は元に戻る事はありません

ですが傷んだ髪をケアする事は出来ます。

トリートメントで失われたタンパク質や水分を補給し、チリチリ・パサパサの髪に潤いや艶を戻すのです。

サロンでカラーなどした時にはトリートメントを合わせてオーダーするといいですね◎

そしてその栄養が抜けない様にしっかりホームケアをして下さい。

何度も言いますが予防と対策が大切です。

しっかりした知識で信頼できる美容師とオシャレを楽しみましょう。